
新鮮で安全な野菜をお届けするためにはどうすればいいか。私たちの答えは、これまでの流通システムの枠にとどまらないことでした。野菜を仕入れるみなさまのために、まず生産者の立場になって考えてみる。未来の農業と野菜のあるべき姿や可能性をイメージしてみる。結果、従来とは異なるかたちで、みなさまに本当にすばらしい野菜をお届けできる仕組みを構築しました。
フードサプライが実現しているのは、日本国土の3温度帯をフルに利用した一定価格の仕入れ契約。その結果、市場価格に影響されない仕入れが可能になり、コストの平準化につながっています。商品供給の安定化も盤石です。取り扱うのは自然が相手の商品ですが、仕入の約3割を市場から調達することで、局地的な気候変動による欠品リスクを回避しています。
フードサプライの強みは総合的な提案力。前述した新しい契約・流通スタイルはもちろん、その仕組みの中で1社1社にオリジナルの提案(コンサルティング)をできるのが私たちの大きな特徴です。
自社農園を開発するお手伝いをしています。フードサプライの契約産地・生産者とともに貴社専用の農場を構築することによって、みなさまは生産段階から店舗納品までの野菜流通を確実に把握できるようになります。さらに、よりインパクトのあるサラダメニューの開発なども可能になります。貴社で自社農園を構築した場合には莫大な時間と費用がかってしまいます。当社とパートナーシップを組めば、産地情報やノウハウを無償で還元できます。









