
生産者から出荷された野菜は市場に集められ、卸業者が購買して顧客に販売するのが一般的な流れです。この流通スタイルだと、市場価格は季節やその年の獲れ高によって相場が決まるので不安定です。そのデメリットを解決したのがフードサプライの契約スタイル。生産者のみなさまと直接期間契約(3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月など)をむすぶことで、安定した価格でお取り引きさせていただきます。
規格外野菜は一般小売店では取り扱いがないため、生産者にとっては売上の損失です。一方の外食店にとっては無駄な仕入れによるコストロスです。しかし、フードサプライはその仲介をして「売りたい生産者」と「買いたい外食店」をむすぶことができます。畑で生産された野菜の全量をさばききることが可能になるのです。
もし、用途のない耕作放棄地があればフードサプライにご相談ください。自社農園をつくりたい企業とマッチングします。食の安全が注目を集める昨今、大手企業はすべてを一貫管理できる自社専用農園に注目しています。自分の土地を見知らぬ企業にあずけることは不安だと思いますが、フードサプライは信頼できる優良企業だけをご紹介し、しっかりとマッチングします。










