
外食店で使用する野菜は、一般的に卸売業者が市場から買い付けたものです。一方で近年の消費者ニーズは新鮮・無農薬・有機栽培などです。このニーズを満たすためには契約農家からの直送が最も適しています。しかし外食店が産地直送品を取り扱うのは至難の業。農家との契約は、年間の全量契約が大前提だからです。フードサプライの事業は、その外食店の悩みを解消することを目的としています。産直品を低リスクで購買したい外食店と、長期にわたる安定した契約を望む農家。この両者のあいだを取り持ち、外食店でも産直野菜を仕入れることが可能な体制をフードサプライが提供するのです。

- ●外食店相手では潰れるかもしれないという不安があったが、卸業者(フードサプライ)が相手なので安心して契約を結ぶことができる。●全量契約が確約されるため、作り過ぎなどのリスクを心配することなく、年間収益の見通しも立てやすい。●市場の相場に左右されない安定した産直価格で野菜を売れる。

- ●1軒ずつ農家をまわり契約交渉しなくても、容易に産直野菜を買えるようになる。●市場品とくらべ1日〜3日以上も鮮度が高く、安定した値段の野菜を仕入れられる。●使い出のない規格外野菜もいっしょに買い取るといったリスクが発生しない。●「産地直送品を使っている店です」と謳えるようになり、他店との差別化が図れる。
お客さまの物流の効率化をプロデュースしています。たとえば、従来の仕入れの量を徹底分析し、最も適した産地(仕入先)を提案します。結果、市場価格に影響されない仕入れ価格が可能になるのでコストの平準化につながります。物流効率も飛躍的に向上しますから、コストの大幅削減が大いに期待できます。
フードサプライは全国の契約農家と直接コミュニケーションをとっています。そのためそれぞれの産地の新種の野菜や珍しい野菜をタイムリーに取り扱うことができます。 スーパーマーケットにはまず陳列されない野菜です。ぜひお問い合わせください。











